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ルオーテ マルケジーニのこだわりポイント

今日はこだわりのデザインとディテールについて書いてみようと思います。

 

私たちが数多くのアイデアから選ばれたルオーテマルケジーニのファーストデザインを製品化していく中で目指したものは、「ベーシックなデザインとマルケジーニ氏の考える機能美との融合」でした。
F037とF045の実物を見て頂くと、このコンセプトをご理解いただけると思います。
全体の印象をきめるスポークデザインは、鍛造らしくスリムなもの。ただし足元が軽く見えすぎないスポークの配置とする。ディテールは、オーナーを満足させることができる凝ったつくりであること。
そんなディテール部分で特に注目して頂きたいのは、ホイール各所に施されたマシニング加工による肉抜き処理です。
その形状は高剛性と軽量化を両立させるもので、マルケジーニデザインの真骨頂と言えます。

また、私たちはそのマシニング部分を「さりげない」アクセントとして見せるために、マシニング処理部をあえてホイール同色塗装仕上げとすることとしました。

マシニング処理部分を塗装に耐える表面処理をするだけでも多くの時間がかかります。それに加え、マシニング加工された複雑な形状への塗装となり、その手間の多さは皆様にもご想像頂けると思います。
そのディテールは正に「神は細部に宿る」部分と感じていただけるかと思います。

 

これらをグッと感じる方々にぜひ履いていただきたいのがルオーテ マルケジーニです。